登山

登山シーズン到来

伊豆歩き

よく山に登ります。
高い山も、低い山も。
雪解け時期の春先から低い山で距離を稼いで歩くようにして、夏に南北アルプスなど2,500m以上の高い山に挑みます。
秋になって陽が短くなってきたら、高山と低山の間くらいの山から里山を歩き、1年を修める…大体そんな年間の登山カレンダーです。

 山を歩くのはいくつかの理由があります。
1つは勿論健康のため。
有酸素運動として、長時間アップダウンの中を歩く。
またそれに向けての準備で身体を作ります。
1~1.5時間のサーキットトレーニングを4勤1休のペースで行って、食べ物も朝昼は野菜中心に登るまでの1週間の間は調整します。
難しい山や長めの期間の登山の前は、この準備期間を長めにして調整します。

2つ目は山に一緒に登る仲間との人間関係の醸成
一緒に登山をするコアのメンバーは決まっていて、そこから横に広がる仲間で日程の合う連中と登ります。
古い仲間がコアメンバーですが、お互いの近況から様々な考え方まで、若いときからの変わらない部分、変わった部分の棚卸をしつつ話しをしながら過ごします。
あと登山中は、山に登ることに集中します。
仕事やほか余分なことは考えません。
でも登ることに集中することによって、色々な考えていることがリフレッシュしたりもします。

山に登ることによって準備から入って、実際登って下りてきて…
身体と心のメンテナンスとリフレッシュのサーキュレーションになってるのでしょう。

 と言うことで今年も春の山へ。
とは言っても、もうGW。例年より遅めの始動にて。
登山いうよりはハイキングっぽく標高よりも距離でスタミナと歩き方の調整と言ったところでしょうか?
伊東・川奈を拠点にして
1日目:修善寺から入って金冠山~船原峠へ
2日目:城ヶ崎海岸の蓮着寺~伊豆東海岸沿いの遊歩道を八幡野漁港~伊豆高原まで
3日目:天城山周辺(道の駅天城越え~天城旧道トンネル~寒天橋方向へ下りて)
わりとみっちりと。

どうしても「登山」っていうと、やり始めから段々山にも慣れて、有名な高い山をコレクションのように登ったり、そこから更に無理したり、よくあります。
ニュースでも観るように、最近は事故、遭難も多い。
人のやることだから、文句は言いません。
ただどんなに低い山でも、今でも登る前は怖いです。
都市生活とは違う、何が起こるかわからない怖さです。
それを和らげるために準備して、登ってる時も集中していきます。
その中から、仲間との連携や日頃見れない景色からインスパイアをもらうような気がします。
自然相手、そんなに簡単じゃない。
わりと毎年、そうした地味な積み重ねを糧にそこから溢れるちょっとした旨味を楽しむ、そんな感じです。

他にも詳しい事例などを知りたい方は、どうぞストリートワイズまでご連絡くださいませ!
(文章中敬称略)

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